会館紹介

※新型コロナウィルス感染症対策を実施中です。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

常滑市陶磁器会館について

会館は常滑市の施設で常滑焼の展示・販売・貸ギャラリー・貸会議室・ワークショップスペースを併設しております。
又、やきもの散歩道のスタート地点でもあり、連日国内外からの観光客・買い物客の方々が訪れて来ています。
会館の運営組織は、常滑焼協同組合を始めやきもの関連組合・常滑市の役職者等で構成しており、常滑焼を全国・海外へとPR、情報発信の拠点の役目をはたしております。
会館の販売商品は、千年の歴史を継承している常滑焼の伝統技法で作られている急須を始め食器類、招き猫等々の商品を豊富に取り揃えております。

運営理念 「誠実」「努力」「信頼」

館是 常滑焼を物と思わず 誠実を売り
   努力を怠らず 常に情熱を持ち 信頼を得るを旨とする

イベント関係
・ギャラリー、ワークショップの開催案内
・市内のイベント、散歩道内のイベント情報等の案内

交通アクセス
・電車 名鉄常滑線 常滑駅下車 徒歩5分
・車 中部空港線 常滑IC下車5分

駐車場(土日祝日は有料となります。振替休日含)
バス専用駐車場 7台(大型2,000円 マイクロバス1,000円)
乗用車 50台 (500円)

※繁忙期は、バスの回送をお願いする事があります。

※陶磁器会館は、入場料はいただいておりません。

常滑市陶磁器会館概要

施設名:常滑市陶磁器会館

所在地:〒479-0836 常滑市栄町3丁目8番地

TEL:0569-35-2033 FAX:0569-35-7473

竣工日:昭和45年10月14日

敷地面積:2,917.69㎡

床面積:1,380.69㎡(鉄筋コンクリート3階建)

開館時間:9:00~17:00

休館日:年末年始

施設等の経緯

① 陶磁器会館の前身である常滑陶器館は、常滑電報電話局「現在のNTT
東海常滑営業所(常滑西小学校の前)」の隣に建っていた

② しかし、電話局では昭和30年代後半からの著しい電話需要の伸びから
回線増設の必要性に迫られ、昭和44年二に常滑市陶磁器会館を中心とした敷地の
払い下げ申請を常滑市に対して行った。

③ その一方、常滑市では愛知県陶磁器試験場(現 陶磁器会館の所にあった)
の移転拡張を愛知県に対して陳情し、昭和43年11月 三ツ池に愛知県
窯業技術センターが移転完成した。

④ このため、常滑市は常滑陶器館の移転先を県試験場跡地に考えると共に
市有地(組合から寄付採納)を電話局に払い下げることとした

⑤ この後、常滑市は組合に対して、常滑陶磁器会館の建設を提案し、昭和
45年10月に竣工し現在に至っている。

ー主な流れー

昭和43年 3月 / 組合は陶器館等の土地2,540坪を常滑市に寄付

昭和43年11月 / 県窯業技術センター竣工
(現 陶磁器会館の場所から三ツ池へ移転)

昭和44年 6月 / 電話局は施設建設のため、北側隣接地の市有地
払い下げを申請

昭和44年12月 / 市は組合に対して、陶磁器会館建設を提案

昭和45年 2月 / 市は隣接地の市有地約400坪を電話局に売却
(37,300千円)

昭和45年10月 / 陶磁器会館竣工
(管理委託先:陶磁器会館運営委員会)